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事業内容TOPへ通信機器の販売Value-added Reselling

IT機器の設置・撤去作業には様々な危険や課題が潜在しています。

機器の落下による作業員の負傷や、機器の破損
重量物持ち上げ時のぎっくり腰
複数名での作業による人件費増加、作業効率の低下など…

作業員および顧客の事故・負傷・人員調整は経営面においても重要な課題となります。
こういった様々な危険や課題を解決するために、データセンターやサーバー室などにおけるIT機器の設置・撤去作業に特化して設計されたのが、ラックマウント用リフト『 ServerLIFT製品 』です。これにより、作業者や顧客の負傷やIT機器の破損を未然に防ぎ、データセンターやサーバー室などでの作業が安全に行えます。

ServerLIFT 製品ラインアップ・オプションのご案内

製品種類および特徴

電動式昇降タイプ:ServerLIFT SL-500Xi
手動式昇降タイプ:ServerLIFT SL-350Xi


最大2.3mの高さまで可動するため高い位置でのラッキングも容易に
SL-500Xiで最大226kg、SL-350Xiで最大176kgの機器の昇降が可能
SL-500Xiは制御パネル両端に設置された昇降スイッチで上下位置を調整
SL-350Xiは堅牢な昇降ハンドルで上下位置を調整
スイベルロック付キャスターにより狭いところでの方向転換を可能に
安定性を高めるブレーキスタビライザロッキングシステムユニットを装備
リフト部分が横にスライドするため、IT機器のラックへの実装が容易

オプション

ServerLIFT RS-500X レールリフト
プラットフォームを傾斜させて、レールに上からサーバーを落としてを可能したオプションです。
プラットフォームに4箇所の蝶ネジで固定をして利用します。 RS-500Xレールリフトは、スライドレールにサーバーやネットワーク機器などのラックマウント型IT機器を簡単設置が可能な拡張モジュールです。
垂直または最大5度の角度で、J-スロットを備えたレールから迅速なインストールが出来ます。
レールに落下式のサーバーが多いデータセンターに特にお勧めしたい製品です。
ServerLIFT LE-500 リフト拡張
重量のあるサーバやIT機器を専用ロープを利用し釣り上げることのできるオプションです。
プラットフォーム下のフレームに、アームを本体リフト部分に装着して利用します。
木箱などに入ってる機器を取り出す際に利用することで、少人数での作業を可能にし、包装箱や木箱から直接重いIT機器を持ち上げることができます。
重い機器を多く入れる機会のある、ショールーム型やデモ型データセンターなどに是非お勧めしたい製品です。
ServerLIFT RL-500  プラットフォームライザー
高い位置へのラッキングを可能にするためのオプションです。
プラットフォームに4箇所の蝶ネジで固定をして利用します。
ラック規格の大きいサイズの上層位置へのラッキングを可能にします。
今までは下部にしかラッキング出来なかった機器を自由に配置することで、DCの性能を高めることが可能になります。
自由な機器配置を希望するDCにお勧めの製品です。

製品仕様および比較

SeverLIFT Line-Up SL-500Xi SL-350Xi
製品外観
本 体 外形寸法 高さ(リフト最大上昇時) 2.85 m 2.81 m
高さ(通常) 1.76 m 1.73 m
0.625 m 0.625 m
奥行き 1.12 m 1.12 m
重 量 194 kg 176.9 kg
リフト部分 寸 法 高さ(リフト最大上昇時) 2.44 m 2.44 m
高さ(通常) 13.5 cm 13.5 cm
53 cm 53 cm
奥行き 61 cm 61 cm
可動部奥行き 37.6 cm 37.6 cm
可動幅 / 片端 15.24 cm 15.24 cm
積載重量 リフト中央積載時 226.8 kg 176.9 kg
リフト両端積載時 136.08 kg 136.08 kg
ServerLIFT 事例のご案内
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